• 管理栄養士のはなえみが料理や手作りアイテム、子どものことを綴っています。

    昨日は美味しいみかんの見分け方を紹介しました。

    その中で、『皮の薄いもの』『小さいものが良い』と紹介しました。

    今日はなぜか?をお伝えしようと思います。

    同じ木でも、みかんのなる位置で味が変わります。

    枝の先になるものは「天成」といわれるそうです。

    この天成は大きくなります!

    それは、水をたくさん吸収するからだそうです。

     

    枝の下の方になるものは、水を吸収する力が弱くて、ゆっくりでないと成長できません。

    ゆっくりと時間をかけて養分と水を貯えるから美味しくなるそうです。

    そして、日照時間によっても味は違うそうです。

     

    みかんでも何でも、人の好みは千差万別。

    自分好みのものがみつかるといいですね。

     


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